川柳と俳句を嗜んで、外出することが多くなりました

季節の移り変わりを楽しめる心を持てています

夫を心筋梗塞で亡くしてから、毎日生きるのが辛くて家に引きこもるようになっていました。心配してくれたご近所さんから、老人クラブで行われている川柳と俳句の会に参加してみないかと誘われて入会してからは毎日外出を楽しんで、俳句と川柳を読むようになっています。良い点は外出をしないとお題目を完成させることが出来ないので、家にこもりがちの方にはおすすめできるポイントです。おかげで毎日で歩いて季節の移り変わりを楽しめる心を持てています。

季語などの一定ルールを守るのが大変

川柳と俳句には必ずその季節を思わせる季語を組み込んで、文章を作らないといけません。また「五・七・五」という限られた字数で心情をあらわすため、頭をフル回転させないといけないので気軽に楽しめないというのが悪い点です。発表会では自分の作った川柳や俳句を大勢の前で読み、参加者全員から批評されることにもなるので自分自身では良い作品が出来たと思っていても心無い言葉で批判されるのもつらいところです。

必要な道具を揃える必要がない

川柳等を嗜むのに必要なものは、作品として発表する際の短冊ぐらいです。この短冊は書道用品店で10枚入り100円で販売されており、あまり経済的な負担が掛からないお稽古事です。私は短冊に文字を書く際は筆と墨を使っているので、インターネット通販でこの2つを実際に購入しています。これらも合計2500円ほどとお安いものなので、年金暮らしをしている高齢者にはとってもお手軽な習い事で助かっています。

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