一眼レフなどを使ってプロ級に撮影してみたい

密かに温めていた夢は

カメラに興味というのか本当は写真に対しての思いを強く持っていました。小さい時に見た朝日グラフに載っていた写真を目にした時に、何だかよくわからない興奮と心の芯が震えたような感じになったのです。絵などは自分でも才能や技量がないのはよく分かっていましたが、大胆にも写真は心で撮るものだから自分でもできそうなのではないかと思っていました。実際に使っていたのはデジタルカメラだったことで、実際のものをそれ以上でもそれ以下でもなく忠実に映し出してくれていました。

一念発起して始めようとしたら

子供に手がかからなくなったこともありこれまで憧れていた写真をそれも一眼レフで撮りたいと家族に伝えたときは、頭から難しそうだしそんなことに挑戦しなくてもこれまで通りのものでいいんじゃないかと反対の様子だったのです。たしかに自分1人で一眼レフのカメラを選ぶことも、それに使う機材の選び方も分かってはいなかったのです。しかしそれに負けていてはこれまで誰にも言っていなかった自分の夢の、心の写真を一生諦めなくてはならないと反撃したのでした。

行動範囲も広くなり視野までも

実際に自分のものとして活用できるようになるまでは近所の文化教室に通って一眼レフの使い方などを一から教えてもらいました。その甲斐もあり今は同じ趣味の仲間の人たちと撮影旅行と称しての遊びにも出かけるようになり世界が広がっているのを実感しています。最近娘の結婚もあったのですが、親の立場もわきまえず写真を撮り続けたのです。今後は孫に出会えるようになった時にはそれを撮って他の人たちのようにインスタグラムの開設まで考え始めています。

筆者プロフィール
年代 40代
性別 女性
趣味 グルメ歩き
地域 岐阜県

著者が利用したサービスアマゾン
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