掃除の家事代行で溜まった負い目と家事ストレスが軽減しました

最初はエアコンや換気扇から

最初に掃除を依頼しようと思ったのは、油汚れが大変な換気扇とカビが気になるエアコンでした。プロの技術が必要そうな清掃が必要な個所をスポットで頼んだのが、掃除を外注した最初です。換気扇は分解されて油もスッキリ、自分ではできないような状態にまでなり、価格なりの価値はあると思ったのを覚えています。エアコンからは真っ黒な水が流れ出たのを見て驚愕し、さすがプロの業者技だとつくづく思いました。

定期的に水回り清掃の外注を決意

40代で管理職になり、とても家事に手が回らなくなってきた頃に家事代行を考え始めました。子供いないし夫は一人暮らしも長く自分で家事はできるタイプなので文句も言わなかったけど、汚れていくキッチンやバスルームに私自身が負い目を感じていました。もともと掃除は好きではないし苦手なのもあり、見て見ないふりをしていましたが、徐々に自分が辛くなってきました。仕事でも社内リソースが足りなければ外注するのだから、できない家事は外注する決意をしたのです。

心がスーッと軽くなった

キッチンやバスルームと洗面所・トイレなどの水回りと、階段や廊下と玄関など目につきやすいスペースの定期清掃をオーダーして、初日に疲れて帰って玄関を開けた時の感動は忘れられません。自分とは違うレベルのピカピカ状態を目の当たりにして、自然と涙が出てきました。
汚くても気にしないと思ってましたが、実は汚れが無いスッキリした状態が私は好きだったと実感したのです。掃除できていない事が負い目やストレスになっていましたが、私は得意なことで稼いで、できない家事や苦手な掃除は外注すれば良いと、気持ちも楽になりました。

筆者プロフィール
年代 50代
性別 女性
地域 東京都

著者が利用したサービスダスキン
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