園芸系YouTuberに挑戦して情報を発信する楽しさを満喫

情報を発信する楽しさが生き甲斐になりました

園芸系YouTuberとして活動を初めて2年目を迎えました。以前はYouTubeから情報を得ていただけですが、今では私自身が視聴者に対して情報を発信する立場となり、これまでよりも深く園芸についての造詣を深めるきっかけとなりました。私が園芸系YouTuberに挑戦しようと思ったのは、園芸に関する素朴な疑問をわかりやすく解説するチャンネルがなかったからです。

「私だったらこうするのに」という不満を解決するには、自分で行動を起こすのが一番だとわかり、現在に至ります。YouTuberとして活躍するには、動画を撮影して編集をおこなうスキルが必要だということがわかりました。このスキルは幸い夫が持ってくれていたおかげですぐにYouTuberとしてデビューできる運びとなりました。

やってみてわかったことは、カメラのアングルを考慮しながら行動するのが難しいということです。影を作っては絵が見づらい・早口で話すと聞き取りづらいなど、常に視聴者の立場を考えて撮影に挑んでいるので、良い点としては客観的に自分を観察できるようになります。

悪い点はいつも撮影を考えて行動するので、本来の自分がおこないたい行動や言動を抑えてしまう節があります。しかし、YouTuberになったことで、いつも情報をいち早くキャッチして発信したいという向上心が生まれているので、生き甲斐を見つけたいという方にはおすすめです。

園芸系の動画撮影にはこれを準備しよう!

園芸系のYouTuberとして活躍するにはエプロン・グローブの小道具を準備して、カメラには接写用レンズを購入しておきましょう。

おすすめ

NHK出版の「趣味の園芸」を参考に、毎月紹介する花を選ぶと季節にあった花を紹介できます。

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