怪談朗読系のYouTuberは面白い

国語好きと怪談好きが大きな武器

学生の頃から私が好きだったのは、心霊スポットや怪談でした。今でこそ怪談朗読系のYouTuberというのはかなりの数がいますが、私が学生の頃というのはせいぜいテレビの心霊番組や某芸能人のトークライブなどでしか大きなイベントはありませんでした。

怪談朗読系のYouTuberをやってみてわかったのは、朗読の技術がなければ全く相手にされないということです。ただ原稿を用意して、それを棒読みするだけなら全く再生数は伸びませんし、登録数なんてよくて二桁位だと思います。私の場合は得意科目が現国で、声に出す朗読が苦にならない性格なので、できるだけ抑揚をつけたり感情を適度に入れる事によりそれなりに再生数も登録数も伸びました。

ただ気にすべきはもう一つあり、コメントです。どんな動画をあげたとしても、よい評価をする人もいれば悪い評価をする人もいます。ここで注意すべき悪い評価ですが、人間はよい評価は一瞬嬉しくなりますが短時間で通り過ぎ悪い評価はずっと気にしてしまいます。世の中には顔を見せない事に優越感を得る人がいますので、悪い評価はあくまでも一つの意見として、良い意見の方を尊重して行く方が動画の出来が良くなります。できるだけ多くの人に興味を持ってもらうために最初はできるだけ多くの動画をあげ続けることも大切になります。

最初に用意するべきは情報量

怪談朗読で大切なのは怖い話を用意できるかなので、まずはストックを貯めることです。

おすすめ

準備としては怪談サイトに動画に使って良いか許可を得ることで、おすすめは洒落怖です。

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