学習塾を起業してみて感じたこととは

学習塾を起業して良かったと思うことは何か

学習塾の教室長をやっていた経験から学習塾を自分で作りたいと考え、5年越しの夢をかなえました。最初は、なかなかお客さんが来ませんでしたが、少しだけはいって来た生徒を大切にしていたところ、そこから口コミを読んで多くのお客さんがやってくることになりました。
もちろん紆余曲折はありましたが、最終的に生徒数が200人を超えるようになり学習塾をスタートした当初のころとは全く別の塾になったことが良い点の一つです。

起業して悪かったところとは

自分で起業しておきながら悪い点をあげるのは難しいですが、強いて言うならば自分の時間がなくなってしまったことです。今まで自分の時間も大事にしてきましたが、自分で塾を立ち上げるに当たり仕事そのものが私の自由時間と変わらなくなってしまいました。そのため、今まで恋人がいたのに別れる羽目となりその分つらい思いをしました。あとは、テスト対策など行っていると基本的に休みを取ることができないことです。

おすすめできるポイント

おすすめできるポイントは、コンピューターを使った学習になります。実際に購入して大きな負担にはなったものの、私一人で生徒を見ていたときには大変助かりました。パソコンを生徒にやらせるときは、できる生徒ならばよいですができない生徒の場合しっかりと見ておかないと遊んでしまうため注意が必要です。
ただ、どのお子さんも丁寧にパソコンを使ってくれたため5年以上使い続けることができました。その点は非常に良かったと思います。

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