仕事にプラスアルファを求めて華道へ

仕事にプラスアルファを求めて華道へ

大学卒業後に葬祭会社に就職しました。すでにキャリアが22年になり、1級葬祭ディレクターとして毎日執り行われている葬儀を指揮していますが、祭壇の花の飾りつけは出入りの業者にお願いしています。最近は依頼主様からの個性的な祭壇を注文されることが多く、その声に限りなくこたえるためには、私達葬祭会社が実行しなければいけないと考えて、同僚達と華道を習い技術を身に付けようとなったので習い出しました。

はじめての華道で花の特徴を知る

毎週2回、勤務が終わったあとは華道教室に行くというのが習慣になっていますが若い同僚達はデートや子育てがあるからとリタイアしていき、結局は私1人だけが稽古を続けています。習い始めた当初は、花なら何でも活けていいだろうと考えていましたが花には「静と動」の2種類がありバラだったら同じ動の意味を持つ牡丹と一緒には活けてはいけないと先生から教われました。今まで気づかなかった知識が増えて習った甲斐があると満足しています。

華道の技術を活かした祭壇で居ない主に感謝されました

華道をはじめて4年目を迎えますが、最近は依頼主様からのオーダー祭壇作りを任されています。最近だと天国をイメージした祭壇作りを行ない、ユリとカスミソウ・白いバラを祭壇に配置してお作りした結果依頼主様からイメージ通りでとても良かったとお褒めのお言葉と感謝をいただけてこの仕事を続け、稽古に励んだ甲斐があったと満足しています。おかげで給料も格段にアップしておりスキルアップの達成感に浸れて幸せです。

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