世界遺産「白川郷」を訪れたきっかけ

世界遺産「白川郷」を訪れたきっかけ

同じ岐阜県に住んでいながら「白川郷」には足を踏み入れたことがありませんでした。
自宅からは車で高速道路を使っても3時間ほどかかる距離にあるので、出かける機会がなかったのかもしれません。
テレビで、「世界遺産」に登録されたのを知ったことで、家族で「一度、訪れてみよう」ということになりました。
歴史に関心のある父は、白川郷に関する書物などを読んで現地を訪れる前に知識を得ようとしていました。

週末の休みを利用して訪れました

思い立ったらすぐに出かけたいのが我が家なので、週末の休みを利用して行くことにしました。
マイカーを利用して出かけたのですが、途中からはバスでの移動となります。
週末ということもあり、大勢の観光客が訪れていました。
秋の季節に訪れたこともあり、山々の紅葉が美しかったです。
白川郷はまるで時が止まったかのような穏やかな田舎の風景が広がっていました。
昔ながらの日本を感じられることができる場所です。集落自体は無料で観光することができます。建物の中を見学する場合は別途料金がかかりますが、300円ほどでした。

世界遺産「白川郷」の魅力

白川郷の魅力は「合掌造り」にあります。
雪深い飛騨地方だからこそ考えられた構造建築です。
合掌造りは、釘などを一切使うことなく、縄や天然素材のみで作り上げられています。
豪雪に耐えられるような家の中には柱が何本のあったりして、日本人の工夫がそこかしこにあるので見ているだけでも感心することができます。
先人の生活するための知恵がたくさん詰まっているこの集落を日本人ならば一度は訪れてみるべきでしょう。

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