Joel Robuchon(ジョエル・ロブション)で念願の本格フレンチに舌鼓を打つ

ずっと気になっていたお店

毎日通勤で通る道沿いにJoel Robuchon(ジョエル・ロブション)のお店があり、実はずっと気になっていました。
しかし、オープン時間が12時のランチからということで毎朝準備中の出入り口の様子を横目で見ながら会社へと向かい、お昼になれば会社のすぐ近くのお店やコンビニエンスストアなどで済ませていたことからなかなか行く機会がありませんでした。
おしゃれで美味しいお店であることは分かっていましたが、何となく値段が高そうで敷居の高いイメージがあり、仕事の合間に軽い気持ちで行くのは難しいと考えていましたが、チャンスがあればいつか行ってみたいと同僚とも話しており、私たちにとって近くて遠い憧れのレストランでその気持ちは日が経過するにつれだんだん大きくなって行きました。

大きなきっかけをチャンスに

季節は冬となりもうじきクリスマスという時期に差しかかると、同僚の間でもどうやって過ごすのかの話題で持ちきりとなり、仕事に集中できなくなってしまうほどです。
そんな中で同僚の1人が今まで付き合っていた彼と別れることになり、クリスマスをどのようにして過ごしたら良いのかと悲しんでいることが分かりました。
大切な同僚を何とかして慰めてあげたいと考えた我々は、その時名案を思いつきました。
「そうだ、Joel Robuchon(ジョエル・ロブション)でパーッと楽しもうよ」と1人が言い出すと全員が同意し、早速お店に予約をしてその同僚を誘いました。
はじめは落ち込んでそんな気分になれないと言うのかと思いきや、そのお店なら是非行って見たいと言い出しひとまず安心しました。

念願の本格フレンチに舌鼓を打つ

理由は彼と別れた同僚を励ますためとは言え、念願のJoel Robuchon(ジョエル・ロブション)にやって来た私たちは、これからやって来る本格フレンチの料理が出されるのを想像してワクワクしていました。
先に出された食前酒はとても飲みやすく、これだけでも満足できるものでした。
メインはいくつかのメニューの中から選べるのですが、黒毛和牛とフォアグラのポワレを選びました。これまで味わったことのない旨味と深みがあり、さすが高級店だと思わず唸ってしまいました。
楽しい時間はあっという間に過ぎ、彼と別れてしまった同僚もすっかり元気を取り戻すことができました。
正直、出費は決して安いものではありませんでしたが、お値段以上の価値を持つ楽しい一時を過ごせて良かったです。
今回は落ち込んだ同僚を励ますための会でしたが、今度はまた気兼ねなく料理を楽しむ会を設けてもう一度利用してみたいです。

筆者プロフィール
年代 40代
性別 女性
趣味 食べ歩き
地域 東京都

著者が利用したサービスJoel Robuchon(ジョエル・ロブション)
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