料理系YouTuberになってみた

実際に料理系youtuberになってわかったこと

YouTuberの動画はもっぱら見るのが専門でしたが、あるとき小学生の人気YouTuberがいることを知り「小学生にもできるなら自分にもできるかも」と思ってやってみたのがきっかけでした。

何を撮ろうか考えてみましたが、私の作る料理は比較的評判が良く、友人たちから「作り方を教えて」とよく言われていたのを思い出したので友人たちに見てもらおうと考えて、私自慢の創作料理「豚レバーのソース焼き」を撮影することとしました。

まず準備したことはレシピを紙に書きだすことと、見た目がきれいなお皿を用意すること、必要な調味料を全て小皿に入れておくことで、撮影機材は「どうせ友だちだけだし」と思い、自分のスマートフォンを三脚に乗せて撮影を開始しました。

一応、頭でストーリーを考えていたので撮影自体はスムーズに終了し、少し編集してから早速YouTubeにアップし、友人たちに連絡して「見て感想を教えて」とも伝えたところ直後からコメントが返ってきだしました。ところが、「おいしそう」「早速、今夜作ってみる」「意外と簡単だね」など期待通りのコメントの他に「部屋を整えてからやればよかったのに」や「普段着すぎ」など、料理と関係ないコメントもあり、思わず笑ってしまったことを覚えています。

このように見た人のダイレクトな感想が見られることがYouTuberをやるおすすめポイントですが、友人にしか教えていなかったのに全く知らない人からもコメントがあったことが、やはり不特定多数が見るインターネットなんだな、と少し怖くなったのも否定できません。それ以降もゆっくりペースで料理動画を投稿しており友人たちからの楽しく、ときには辛辣なコメントを楽しんでいますが、個人情報に関するものが映らないように背景にも気を付けながら撮影するようにしています。

YouTuberを始めるための機材

少なくとも三脚と動画編集用ソフトは揃えておく必要があります。

おすすめ

動画編集ソフト「Filmore9」

※ページ内に使用している画像はイメージです。本文と異なる場合があります。

報告する

関連記事一覧