陶芸をはじめて食器や雑貨などを眺めるのが楽しくなった

子育て後に集中できる趣味を探して

年子で三人の子を育てていましたが、末っ子が高校生になり手がかかることが少なくなりました。自分が自由にできる時間が増えて、嬉しい反面何をしたらいいのか分からなくなり時間を持て余すようになり、相談して趣味を見つけることにしました。昔から陶芸に興味を持っていたので、チャレンジしてみようと調べると近くのカルチャーセンターで教室が開かれています。チャンスだと思い申し込み、始めることになりました。

イメージする形を作る難しさと楽しさ

陶芸は粘土をこねてイメージする形を作り、さらに絵付けをして仕上げていきます。学んでいるのは上絵付けという釉薬をかけて高温で焼成、そこから着色していくものです。最初に悩んだのは思った通りの形が作れないことで、お皿など簡単だと思いましたが歪みますし、絵はもちろん、色合いも想像通りにできません。しかし自分で作ると難しいだけではなく、完成した作品に対する喜びもあり、少しずつ上手くなっていくのが分かります。

新しい世界が広がるようになりました

陶芸を始めて食器や雑貨などを眺めるのが楽しくなり、さらに絵の上達に繋がるように絵画や陶器を積極的に見るようになりました。また教室で新しい友人もできて、人間関係と世界が広がり充実感が生まれ、積極的になってきたのが分かります。これまで意識しなかった部分に気付くようになりましたし、自分から話しかけるようになれて嬉しいです。最初は戸惑いや不安もありましたが、はじめて良かったと思っています。

筆者プロフィール
年代 40代前半
性別 女性
趣味 食べ歩き、ジャズダンス
地域 群馬県

著者が利用したサービス趣味探し.com
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