美しい流氷を眺められる知床半島

大自然が広がっている知床

25年間小学校教諭をしており、定年退職を記念して北海道・知床半島へ一人旅をしました。2月に計画したので、一人で雪が降り積もる北海道旅行は危ないかと心配でしたが幸い2泊3日の旅行期間中は天気にも恵まれてよかったです。知床のおすすめできるポイントは、2月中旬なら中国大陸から流れてくる流氷を観測できるという事です。オホーツク海が黒く見えるほどの真っ白な流氷とその上にオオワシが留まっている光景を見られるのが良い点です。

公共交通があまりない

旭川空港発着の飛行機を利用して旅行をしましたが、知床方面行きの公共交通がほとんど無いのが悪い点でした。しかたなくレンタカーを借りて自分で車で移動しましたが、道路は雪が積もったり凍結していて普段都会でしか運転をしたことが無いとかなり厳しいものがあります。運転に自信がない方や免許を持っていない方は、個人で知床に向かうよりも団体ツアーを利用してバスで移動した方が楽で安全に旅行ができます。

幻想的な風景を満喫できた

2泊3日の旅行料金は、移動費用が約12万円・宿泊費が4万円と記念写真用のデジカメ代金が2万円で合計18万円掛りました。個人で行ったので特に割引等は適応されていませんが、自由に散策が出来て時間が許す限りの知床の景色を目に焼き付けたのは良かったです。海一面が真っ白に覆われた幻想的な光景と、遠くに見える国後島の流線形の山々を直接見る事が出来て感慨深いです。大自然を全身に感じることが出来た旅で一生の思い出でもあります。北海道に興味がある方には、ぜひ1度見て欲しい光景です。

※ページ内に使用している画像はイメージです。本文と異なる場合があります。

報告する

関連記事一覧

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

コメントするためには、 ログイン してください。