私の生き甲斐になっている宝塚歌劇団

はじめたきっかけについて

20年前に毎日利用しているスーパーマーケットの抽選で、宝塚歌劇団のチケットが当たったので初めて観に行きました。それまでは歌劇団の名前は知ってはいたものの、どういったお芝居をしているのか所属している人は誰なのかを知りませんでした。初めて見た歌劇団の建物は西洋の宮殿のように美しくて、子供の頃に夢で抱いていたお姫様になったような気がしました。偶然当たったチケットをきっかけに今では宝塚歌劇団に夢中になっています。

実際に行動を起こすまでどうだったか

スーパーマーケットの抽選で宝塚歌劇団のチケットが当たったものの、まったく興味を持っていなかったので姉か母にチケットをあげるつもりでした。しかしどちらも都合が悪く、仕方なく行くという心境で楽しめるとは思っても見なかったです。初めて行った時は、上演プログラムも買わずお芝居を観たらすぐに帰ろうと行く前に考えていましたが上演された「ベルサイユのばら」を見た瞬間、主演の真矢みきさんの姿に心が奪われました。

実際に行動を起こしてどうだったか

どうして今までこんなにも素敵な世界があることを知ろうとしなかったのかと後悔をしました。生オーケストラの音楽に合わせて異国の地の演目を大きな歌劇団の舞台上で繰り広げられているのは、まさに夢の世界で素晴らしいの一言に尽きます。毎日パート勤めをして数百円単位で節約をする普通の主婦だった私ですが、毎月一回宝塚歌劇団の世界を見ることが今では生き甲斐になっています。おかげで、友人達からは昔よりも生き生きしていると言われて嬉しい限りです。

筆者プロフィール
年代 50代
性別 女性
地域 京都府

著者が利用したサイトチケットJCB
※ページ内に使用している画像はイメージです。本文と異なる場合があります。

関連記事一覧

Loading Facebook Comments ...
  • コメント ( 0 )

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。