癒されながら学ぶ?!ミドル世代がこぞって通うアロマスクールの魅力とは。

「アロマは知ってるけど、詳しくはわからない」
「アロマ検定を持ってるけど…活かす場所がない」
「アロマ教室を開いてみんなに来てもらいたい!」

と、思っている方、実は多いのではないでしょうか?

筆者は、バーテンダー時代に過労で入院。リラクゼーションサロンのセラピストとして転職後、アロマスクールへ入学。いまではアロマやハーブに関する5つの資格を持ちます。

今では人に教えることが多くなり、香りひとつにしても、奥が深いアロマ。スクールでは独学で学ぶ以上に得るものがたくさんありました。

そこで今回はこれからアロマを学ぶみなさんへ、卒業した今だから伝えたい!アロマスクールを薦める理由と、選んだ理由、メリット・デメリットをご紹介します。

■スクールを薦める2つの理由

<経験豊富な講師陣に出会えること>
民間資格のアロマテラピーインストラクター以外にも、国際的な資格(IFA:国際アロマセラピスト)を持っている方、サロンを経営しながら講師として活動している方もいますよ。年齢的には40代後半〜50代後半の講師が多い印象です。不安なことは気軽に質問できます。

<アロマを基礎から学べること>
アロマの歴史や、香りが伝わる身体の仕組み、精油の化学成分や解剖生理学まで丁寧に教えてもらうことができます。授業ではアロマクラフトにも挑戦したりと、座学だけではなく、実践的な知識がしっかり付くことも魅力のひとつ。実際にベッドを使いトリートメントなどの実技授業があるコースもあります。

■通いやすさで選んだスクール

お仕事や家事をしながら通いたいけど予定がかぶってしまった…!そんな方にも優しい振替授業があるスクールを選びました。柔軟に対応してくれるスクールは通いやすいですよね。振替代がかかる場合もあるので確認しましょう。


■スクールの良かったところ(メリット)

◎色々なコースがある◎
趣味の範囲なのか、家族や身近な方にアドバイスをしたいのか、それとも講師として地域で講座などを開きたいのか。コースが豊富なスクールを選ぶと、段階を踏めるので、初心者からのスキルアップもしやすいです。すでに資格を持っている方でも、さらに上のコースを目指せます。

◎仲間ができる◎
同じクラスにはたくさんの仲間ができます。特にインストラクター資格取得クラスになると、試験対策で団結力が高まり、情報交換もしやすく、独学よりも集中できます。

■スクールの悪かったところ(デメリット)

△受講料が高い△
インストラクターで150,000円、セラピストで300,000円、トータルで450,000円ほどかかりました。ポンと出せる金額ではありません…。しかし、知識として得たものは、その後仕事となり、払った額以上にたいへん価値のあることだと思っています。周りにも感謝されることで自信がつき、今では通ってよかったなと断言できます!

■まとめ

いつしか主婦となり、母となり。年齢とともに下がる記憶力には勝てそうにもない…。そんなことはありません。生活に活かせる自然療法を学ぶことは身体や心にも良い影響を与えてくれます。アロマスクールを通して、モチベーションを上げながら、香りに癒され、楽しく学んでみてはいかがでしょうか?

筆者プロフィール
年代 20代
性別 女性
居住地 東京都
趣味 アロマクラフト作り、野球観戦
体験日:2016.01〜約2年間
始めたきっかけ
バーテンダー時代、過労による入院をした経験がきっかけです。当時家にあったラベンダーのポプリに癒され、香りそのものに興味を持ちました。2年後、気つけばインストラクターに。今では化粧水などの基礎化粧品は全て手作りです。

※ページ内に使用している画像はイメージです。本文と異なる場合があります。

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