沖縄でソロビーチテント泊

沖縄でソロビーチテント泊

沖縄へ行くことになったきっかけ

わたしは日本のプロサッカーリーグである「Jリーグ」のとあるクラブを応援しています。
Jリーグは日本全国のクラブとホーム&アウェイ方式で対戦するため、チームを応援するのに全国を巡ることにもなります。これもJリーグクラブを応援する醍醐味の一つです。
これは沖縄県にあるクラブとの対戦時(2018年10月の三連休)に、沖縄へ行った時の話しです。

オープンカーの屋根を外してかっこよく走る

沖縄の移動手段と言ったらまあ車です。
実は前年もサッカーの応援で沖縄に行ったのですが、ちょうど梅雨の時期に当たりせっかくレンタカーでオープンカーを借りたのに屋根を外せませんでした。
今年こそと意気込んだ結果、ぴーかんとは言えないけどずっと屋根を外して走ることができました。
まず一つ目のやりたかったことコンプリートです。

野営設営場所を探す

試合の方は我がクラブがコテンパンにやられたので割愛(笑)
試合終了後、前もってテント泊をしても大丈夫なビーチをピックアップしていたのでそこまで移動。
そこは橋を渡った島、ビーチに隣接して駐車場と水洗トイレがあるという女性にもベストなところ。
なのに現地の人が2組しかいない穴場?
なのでおおっびらにここで場所を書かないでおこうと思います。
周りの方にご挨拶をし、テントを張り、また車に乗って地元スーパーへ夜ご飯の食材調達に向かいます。

お風呂は銭湯へ

スーパーへ行くだけでなく、汗も流したいですよね。
なので沖縄県唯一の銭湯「中乃湯」へ。ちなみに沖縄では銭湯を「ゆーふるやー」と言います。
私は銭湯マニアでもありまして、日本各地の銭湯へ行ったり、自転車で銭湯を回ることも趣味にしています。
実はこの銭湯温泉で、pH値が高いのかぬるぬるとするいわゆる美人の湯です。
沖縄のみなさんはおしゃべり(ユンタク)好き?湯船に浸かっておしゃべり、銭湯の外のベンチに座り涼みながらおりゃべりを楽しみました。
銭湯も時間の関係で前年行けなかったので、やりたかったことコンプリートです。
その後食材やガスボンベを買いビーチへ戻ります。

夜ご飯は焼肉で

沖縄と言えば島豚、アグー。登山用シングルバーナーで焼いて食べ、飲み物はもちろんオリオンビールです。
ここで大切なこと。ビーチで直に焚火は厳禁です。当然ゴミも置き去りなど無きよう。
電灯など無いビーチ、真っ暗な中で星を眺めたり、ビーチのカニを観察して明日に備えおやすみなさい。

日の出と登山とくいなと

朝は早起きしてカップ麺のの沖縄そばを食べたのち、真っ暗な中を車でお出かけ。手つかず自然のままのビーチで日の出を拝みに。
ここでの注意点は無法駐車で地元の方に迷惑をかけないですかね。私はぐるぐると探し回り迷惑にならないところを探しました。
肝心の日の出は雲が多くてイマイチで残念。
その後テントへ戻り撤収、また車で移動して沖縄本島最高峰の与那覇岳ハイキングです。
最高峰といっても低山なのでのんびり山歩きが楽しめます。
さすが沖縄、普段見かけることのない木、花、動物が楽しいです。なお雨季に来るとジャングルのようらしいです。
登山を終えたらまた車で移動、最終目的地の「ヤンバルクイナ生体展示学習施設」へキョンちゃんに会いに。
実は全く知らなかったけれど、キョンちゃんは高齢化のため引退して余生を過ごすことになり、この日が最後のお仕事でした。とても人懐っこくサービス精神旺盛なキョンちゃんに、最後また会えて良かったです。ありがとうキョンちゃん。

次はどこの街へ

こんな感じでサッカークラブの応援をしながら興味の湧いたことをやってみてます。
普段は応援仲間と行った先で登山をしてます。
私の街は元々Jクラブが無くて最近誕生したのですが、おかげでいろんな楽しみを見出せて感謝しています。
最後に俳優の故大杉漣さんの言葉。

「ぼくの夢は日本全国でのサッカー観戦とスタグルの食べ歩き!
そこで味わう"至福のひととき"
手間を惜しむな!!」

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