念願のお寺巡りとほほえみに癒されて

「暁の寺」を見るために

三島由紀夫が好きで、小説「暁の寺」に描かれている寺院の「ワット・アルン」をこの目で見たくなったことがタイに行くことになったきっかけです。ツアーにするか自由旅行にするか迷いましたが、現地物価が安いことや比較的英語が通じることから自由旅行を選択しました。現地到着後はトゥクトゥクを半日貸切にしてタイを代表する3寺院を観光し、暁の寺の名前通り夕方からライトアップされた姿が見られて満足しています。

美味しいけれど食事には注意

タイで面白いのは値段があってないようなことです。基本的に現地の人が買い物する店や屋台を利用しましたが、笑顔で交渉するとほとんどの店が値引きに応じてくれるのが良い点です。悪い点としては、屋台の食事は味は良いものの多くの料理が辛いことと、使っている油があまり良くないため、胃腸が弱い人は注意した方が良いかもしれません。また、飲食店で出される水は飲んでも大丈夫ですが、色が薄い茶色をしているため、ミネラルウォーターを持ち歩いた方が安心です。

かかった費用について

2泊3日の旅行にかかった費用は、航空運賃が5万円前後で現地での宿泊料金が3万円程度、食費や交通費、その他の雑費で2万円前後の合計10万円程度で楽しむことができました。おすすめできるポイントとしては、とにかく現地の物価が安いため、高級レストランに入っても数千円で豪遊できることです。夜間の外出は場所によって危険がありますが、日本では感じられないエネルギッシュな雰囲気を感じることができます。現地の人々も笑顔で「ほほえみの国」を実感することができました。

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