囲碁を覚えて良かったかどうか

はじめたきっかけについて

夫が元々囲碁をやっていたので、相手の趣味に付き合うつもりで始めました。
最初のうちは夫も実力差があるので、本気で対戦はできないと言っていましたが、やはり家族が自分と同じ趣味を覚えるというのは嬉しいものらしく、自分が持っていた書籍だけでなく、初心者用の入門書やコンピューターと対戦できるソフトなどをプレゼントしてくれて、嬉しかったですね。
独身の頃に付き合っていた頃の気持ちを思い出しました。

囲碁のこんなところが面白い

私は囲碁は初心者ですが学生時代にほんの少しだけ将棋をやっていました。
その経験を踏まえて言うと、囲碁の魅力はどれだけ優勢でも一手のミスで逆転するスリルにあると思います。
将棋の場合は相手が王手や大駒の取りに気がつかないといった、かなり致命的なミスをしてくれない限りは序盤中盤でついた差を逆転することは困難ですが、囲碁は僅かな手順ミス1つで生きていた石が死に、死んでいたはずの石が蘇ります。

囲碁を覚えて良かったかどうか

これは確実に覚えて良かったと思います。
趣味として面白い、サークルで交友関係が広がったというのもありますが、何よりも夫と会話する機会が増えたのが嬉しいです。
これは私の話ではありませんが、息子が部活で始めたのをきっかけで覚えたという人も、同じように家族で会話する回数で増えて良かったと言っていました。
あえて悪い点についてあげるなら勝負事なので負けると本気で悔しいということでしょうか。

筆者プロフィール
年代 40代前半
性別 女性
趣味 読書
地域 神奈川県

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