入り口は広いが奥が深いフットサル

初心者でも気軽に開始

フットサルを始めたきっかけは、大学で同じ講義をとっていた友人からの誘いでした。もともとサッカーは好きで、でも初心者どころか未経験だったため部活やサークルには入る気になれず、かといって一人で遊べるスポーツでもないと、漠然ともやもやしていたタイミングだったので二つ返事でOKをしました。

下手でも楽しめる

自分にとってよかったのは、始めた段階でメンバーと顔見知りだったことです。下手なら下手でそれをイジってくれるので、それほど重く受け止める必要はありませんでした。フットサルはサッカーに比べれば必要なスペースが小さくて済みますし、スクールやコート併設型の店舗なら屋内練習場があることも多く、天候に左右されないのも魅力です。気にしなければならないのはお互いのスケジュールくらいでした。

勝負の楽しさ

大変に思うことがあるとすれば、やはり怪我や体調不良でしょうか。フットサルは気軽に始められるのがメリットである一方、加減をしないと過度な負担が体にかかってしまうリスクがあります。年齢に関わらず、運動の習慣の無い人がいきなり何試合もこなすと、恐らく痛い目をみるでしょう。体も慣れ、本格的にのめり込むようになると、今度は金銭的な負担が出てきます。スパイク、ウェア等、キットにこだわれるとキリがありません。チームでオリジナルのウェアを揃えたいと思うようにもなってきます。初心者ほど熱中するとどこまでも深みにハマる気がします。
それでも運動の機会と共通の楽しみを持つ友人が出来たことは、フットサルの素晴らしい成果でした。

筆者プロフィール
年代 30代
性別 男性

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