一人が楽しいソロキャンプのすすめ

贅沢に一人の時間を楽しめるソロキャンプの魅力

もともとキャンプ好きでいつも家族で楽しんでいましたが、最近、SNSやドラマなどでソロキャンプが注目されていることを知り、自分でもやってみました。まず、いつも使っている道具を揃えて準備を始めましたが、一人の場合は当然ですが全ての荷物を自分ひとりで持たないといけないため、本当に必要なものだけに絞り込みました。

しかし、テントは6人用の2ルームタイプのロッジ型しかもっておらず、これだけで10キロ以上もあるのでとても持って行けません。そこで、ソロ用の軽量テントを新たに購入することにしましたが、自分一人が楽しむためのものなので家計からは購入せずに自分のお小遣いで購入したのが痛い出費ではありました。

実際にソロキャンプをして良かった点は、何と言っても全てを自分のペースで行えることです。私はお酒も好きで、キャンプ地に到着したらまず自然を眺めながらビールを飲みたいタイプなのですが、家族と行く場合は荷物の運び込みとテントの組み立てをまず行わなければなりません。そのあとも食事の準備や子どもたちと遊んだりと、開放的ではありますがいろいろな制限があったのも事実です。初めてのソロキャンプでは、まず椅子を出してからビールを飲み、ゆっくりと寛いだ後にテントを張りました。食事にしても自分の食べたい時に食べたいものを食べることができるので、本当に解放感があります。

ただし、悪いというか困った点としては、トイレや炊事場に行くときなどのセキュリティの問題です。テントには鍵がかけられないので、その都度貴重品を持って行かなければならないことが面倒でした。それ以外では楽しいことしかなく、夜も星を見ながらゆっくりお酒を飲んで、テントに入ってからも好きな本を読むなど、日頃できない贅沢な時間を過ごしました。始めは「一人で恥ずかしい」という気持ちもありましたが、ソロキャンパーも意外と多く、一人でも十分に楽しめるのでおすすめです。

食事の準備は出かける前に

セキュリティの問題からあまりテントを離れていられないので、食材などは事前に家で切っておきビニールにまとめておくと、炊事場にいる時間や洗い物を少なくできます。

おすすめ

コンパクトで軽量なテントのフィールドア・フィールドキャンプドーム100。

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