ガイドブックでは分からない金沢の魅力

小京都金沢の魅力満載の東山界隈散策

金沢の観光地の代表的存在でもある東の茶屋街は、重要伝統的建造物群保存地区に指定され、紅殻格子が美しい街並みとして有名です。北陸新幹線の開通も手伝って、近年は大変な数の観光客で賑わっていますが、お勧めしたいのは観光客でごった返す昼ではなく、夜の散策です。地元の方がお茶屋遊びに興じている21時過ぎが良いでしょう。静かになった通りには紅殻格子から幻想的な灯りがもれ、空から謡が降って来ます。タイムスリップしたような情景に東の茶屋街の本来の姿を見ることが出来ます。

迷路のような小立野界隈の小路

金沢で最も有名な観光地である兼六園の一部を成す小立野台地には、古くからの小路が迷路のように張り巡らされています。この小路は金沢城を外敵から守るために意図的に作られたもので、今も当時のままの長い石段や、人一人がやっと通れるほどの細い道が数多く残っています。
良かったところは観光客がほとんどいないことですが、悪かったところは駐車場が近くに無い事です。しかし兼六園近辺の駐車場を利用して、ゆっくり散策を楽しむつもりであれば何の問題もありません。特にお勧めなのは、桜の季節の小立野台地西側斜面に位置する旧二十人町の坂道です。

兼六園

文化財指定庭園 特別名勝 兼六園

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